AI インフォグラフィック
データと一緒に更新されるライブチャート:どのタスクにどのモデルを使うか、お使いのハードウェアで何が動くか、無料・ローカルの代替手段。どれもご自身のサイトに埋め込めます。
- タスク別 AI モデルの選び方 — 2026 タスクごとに、最強のモデル、コスパ最良のモデル、最良のオープンウェイトモデルを紹介。価格付きのリーダーボードをもとに、毎日更新します。
- 有料 AI → 無料・オープンソース・ローカルの代替手段 有料の AI アプリやコーディングアシスタントの料金、無料プランでできること、そして無料で置き換えられるもの:オープンソースのプロジェクトや、お使いのパソコンでモデルを動かすアプリ。
- お使いのハードウェアに収まるオープンモデル — 2026 オープンウェイトモデルを人気のグラフィックスカードやコンピューターと照らし合わせます。推奨される量子化(Q8 以下で、毎秒 10 トークン以上を維持できる最大のもの。それが無理なら Q4 クラスで、他に収まらない場合に限り Q3 未満)、動作する場所(グラフィックスメモリ、統合メモリ、または RAM へのオフロード)、おおよその生成速度を示します。
- AI モデルの種類:マップと用語集 LLM と VLM、オープンウェイトとオープンソース、base、instruct、reasoning、蒸留、MoE、GGUF、量子化 — モデル名に出てくる言葉の意味を、実例つきで解説。
- ローカル AI モデル向け PC 構成、20B〜120B — 2026 16 GB グラフィックスカード 1 枚から RTX 3090 3 枚、EPYC サーバー、ユニファイドメモリ搭載機まで:各構成で何が動き、どれくらいの速度か。計測ごとに出典付き。
- 年別 AI モデル:誰が何をリリースしたか 主要なモデルのリリースを月ごとに一覧:ベンダーとその国、オープン/クローズドウェイト、種類、コンテキスト長、オープンモデルのサイズ、そして各年のモデルが今どのタスクでトップかを掲載します。
- AI サービスの無料枠 — 2026 各チャットボット、コーディングエージェント、API、自動化サービスの無料プランで実際に何ができるか、何に向いているか、最後に上限を確認した日。
- AI ツールマップ:各カテゴリのトップ 3 — 2026 チャットアプリ、コーディングエージェント、ローカルモデル実行ツール、API、自動化、サーバー:各カテゴリで最初に試すべき 3 つのツールを、料金と GitHub のスター数とともに紹介します。
- fedi-index:オープンデータによるAIモデルランキング オープンライセンスのデータによる独自の言語モデルランキング。人間の投票と独立したベンチマークを一つのスケールで。
このページの見取り図
ここに並ぶインフォグラフィックは、静止画ではありません。リーダーボードやツールのカードと同じデータから描かれているため、評価や価格、モデルファイルが変われば図もそのまま描き直されます。図の下にはデータの日付が入っていて、いつ時点のスナップショットなのかがひと目でわかります。内容は、知りたいことによって二つに分かれます。
- モデルやサービスを選びたい。タスク別 AI モデルの選び方では用途ごとに三つの候補を示し、年別 AI モデルではどの開発元が何をリリースしたかをたどれます。有料 AI と代替手段では ChatGPT のようなアプリやコーディング支援ツールを、無料・オープンソース・ローカルの選択肢と並べています。AI サービスの無料枠は各サービスの無料プランで実際に何ができるかを、AI ツールマップはカテゴリごとに最初に試す三つのツールを示します。
- オープンモデルを自分で動かしたい。AI モデルの種類でモデル名の読み方を押さえ、お使いのハードウェアに収まるオープンモデルでメモリと速度を確かめ、ローカル AI 向け PC 構成で 20B〜120B クラスを動かすマシンの例を見る、という順番がおすすめです。
数字の出どころ
評価は LMArena、価格は models.dev と LiteLLM から取得しています。パラメータ数やアーキテクチャ、量子化ファイルのサイズは Hugging Face、メモリ帯域はハードウェアメーカーの仕様、実測速度は公開されたベンチマーク報告が出典です。ローカルモデルの速度は、実測の印がない限り推定値として読んでください。
埋め込みと再利用
どの図も、短いコード(embed.js 経由の iframe)でご自身のサイトに貼り付けられます。サイトのどの言語でも表示でき、ライトかダークのテーマ、表示する列も選べます。貼った図はこちらのデータ更新に合わせて自動で新しくなります。
グラフを自分で描きたい場合は、同じ行データを JSON で取得できます(/api/ai/infographics/{key}.json)。当サイト独自のデータ(選定、ハードウェア、PC 構成、用語集、適合の推定)のライセンスは CC BY 4.0 で、fedi.software へのリンクを添えれば商用でも自由に再利用できます。第三者のデータは出典のライセンスに従い(LMArena は CC BY 4.0、models.dev と LiteLLM は MIT)、各図の下にその出典と表示事項を載せています。年ごとの版がある図では、過去の年に切り替えると、その年に新しく加わったものと外れたものを比べられます。