OpenRouter
フリーミアムOpenRouter は、一つのアカウントと API キーで多くの開発元のモデルを呼び出せる OpenAI 互換のサービスです。レート制限付きの「:free」モデルもあります。
- モデル
- 381
- 最安
- $0.00 / 入力100万トークン
- 無料プラン
- :free · 毎分 20 リクエスト · 1日 50 リクエスト · $10 分のクレジット購入後は1日 1,000
- OpenAI互換API
- はい
- 支払い方法
- Card, Crypto
モデルのAPIを利用できるサービス:モデル数、初回クレジット、支払い方法、最安価格。
更新日
OpenRouter は、一つのアカウントと API キーで多くの開発元のモデルを呼び出せる OpenAI 互換のサービスです。レート制限付きの「:free」モデルもあります。
Claude のモデルを使うための Anthropic API は、トークン単位の従量課金です。管理は Claude Console で行い、Claude を使うアプリやエージェントの開発に向いています。
OpenAI API では、GPT に加えて画像、音声、埋め込みのモデルも使えます。料金はトークン単位で、OpenAI のモデルを組み込むアプリ向けです。
Gemini と Gemma を試せる Google AI Studio は、Gemini API のキーも発行できる Web スタジオです。一部のモデルには制限付きの無料枠があります。
独自の LPU チップでオープンウェイトのモデルを動かす Groq の推論 API です。制限付きの無料プランがあり、OpenAI 互換で速い応答が求められる用途に向いています。
Together AI は、オープンウェイトのモデル向けに推論 API、ファインチューニング、GPU クラスターをそろえたクラウドです。大きな規模で使うチームに向いています。
本番のアプリでオープンなモデルを使うなら Fireworks AI が候補です。サーバーレス API、ファインチューニング、専用デプロイを選べ、少額の初回クレジットもあります。
DeepInfra は、自社で運用するオープンウェイトのモデルをトークン単位で呼び出せる OpenAI 互換の API です。オープンなモデルを安く使いたいときの選択肢です。
Mistral AI Studio は Mistral のモデルを使うための開発者向け基盤で、旧称は La Plateforme です。カード登録なしで使える無料モードがあります。
DeepSeek API は、DeepSeek のモデルを OpenAI 互換の形式で呼び出せる公式の API です。DeepSeek のモデルを組み込むアプリの開発に使われます。
Grok のモデルを自分のアプリから呼び出したい開発者のための、xAI API です。
ウェハースケールの独自チップで動く Cerebras Inference は、オープンなモデルからとても速い応答を得たい用途向けの推論 API です。新規アカウントには試用クレジットがあります。
Cloudflare Workers AI は、Cloudflare の GPU ネットワークでモデルを動かし、Workers や REST API から呼び出せるサービスです。Neurons で測る毎日の無料枠があります。
Hub の多くのオープンなモデルを試すなら Hugging Face Inference Providers が便利です。一つのトークンで提携先の推論プロバイダーを呼び出せ、毎月少額の無料クレジットがあります。
AI モデルを自分のアプリやスクリプトから呼び出すには、API を提供しているサービスとの契約が必要です。このページでは、そうした API プロバイダーをカードで紹介しています。カードには、扱っているモデルの数、1M トークンあたりの入力の最安価格(当サイトの毎日の価格データから計算)、無料プランや初回クレジット、支払い方法、OpenAI 互換の API かどうかが並びます。
「最安」の欄は、そのプロバイダーのモデルの中で最も安い入力価格で、いちばん性能の高いモデルの価格ではありません。目当てのモデルの価格は、各リーダーボードの行を開くと、安い順のプロバイダーの一覧で確認できます。料金とレート制限のページへのリンクと、確認した日付も各カードにあります。
無料プランの制限はよく変わります。支払い方法は、開発元のページで確認できたものだけを載せています。日本から使う場合は、対応している決済手段を事前に確かめましょう。無料で試したい場合は無料のモデル、アプリで使うだけならAI アプリのページも参考になります。
アカウントを作り、API キーを発行したら、まずは少額のクレジットか無料枠で動作を確かめます。キーはパスワードと同じように扱い、コードに直接書かずに環境変数などで管理しましょう。